【おうち英語】年齢別おすすめYouTubeチャンネル

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ひより
ひより

こんにちは、
3人の子供たちを
おうちでバイリンガルに
育てているひよりです。

高額な教材も
インターナショナルスクールもなし!

それでも日本で
子供をバイリンガルに育てるために
我が家でも活用しているのが
YouTube!

YouTubeって
無料で見られて
とっても便利ですよね♬

でも、
一体どんなチャンネルの
動画を見せたらいいの?

実際、
今わが家の子どもたちが見ている
おすすめチャンネルを
【年齢別】【目的別】でご紹介します♪

子供に安心して
見せられるものだけを集めたので、
よかったらぜひ
参考にしてみてください♬

0-2歳向け(マザーグース・ナーサリーライムなど歌チャンネル)

赤ちゃんから楽しめるチャンネルとしては、
マザーグースや
ナーサリーライムと親しめるチャンネル
がおすすめです。

マザーグースや
ナーサリーライムというのは
欧米の子どもたちが
幼いころに聞いて歌って育つ
いわゆる童謡のようなもの。

日本にもたくさん
子供の歌ってありますよね。

それの英語版だと思ってください!

その歌を聞くと

「あー幼稚園で歌ったな」
「お母さんとお風呂で歌ったな」

って子供の頃の情景が浮かんでくる・・・

そんな英語の歌との出会いを、
おうち英語の子どもたちにも!

Mother Goose Club

マザーグースと言えばこちら!!なチャンネル。

アメリカで制作された子供向け教育チャンネルで、
登録者は約900万人!(2022年1月現在)

アメリカの幼稚園で習うような
昔ながらの童謡を楽しめて、
英語教室の先生方にも
「Mother Goose Clubいいよ~!」と
おすすめされたことがあります。

我が子たちのYoutubeデビューは
このチャンネルから。

2歳になったさんたが1歳の時、
遊びながらなにか歌ってる時があって
よくよく注意して聞くと
マザーグースだった!ということがよくありました。

あやふやなメロディ、
あやふやな歌詞で歌っている時に
その歌をさんたの歌うスピードに合わせて歌ってあげると

「ママ!!!それだよ!!その歌だよ!!!」

と言わんばかりのキラキラした目で振り返り
そこからしばらく一緒に
マザーグースを歌って過ごしたりしていました。

2歳になった今でも
息子は気がつくとマザーグースを歌っています♬

Cocomelon – Nursery Rhymes

こちらももうとても有名な子供向け知育チャンネルです。

3Dアニメーションのクオリティが本当に高くて、
「あれ?これってピクサーか何か?」と思うほど。


歌だけが次々に流れてくるものだけじゃなく、
アニメーションでストーリー仕立てになっていながら
アルファベットや色、
右左の方向など色々なことを学べるものがあったり、
一緒に踊ってみたり・・・色々な動画があります。

これが無料だなんてすごい世の中になったもんだ!!
と思わずにはいられない。

5人家族(パパ・ママ・お兄ちゃん・お姉ちゃん・赤ちゃん)
がメインキャラクターで、
アメリカの生活ってこうなんだな
と感じられる描写が随所に出てきます。

おうちの中で靴はいてるな、とか、
赤ちゃんでも自分の部屋があって一人で寝るのね!とか

そんな些細な部分からも
異文化を知ることができることも
ココメロンの良さだと思っています。

チャンネル登録者数約1.3億人と、
世界中で愛されているココメロン。

今回ご紹介した動画も再生回数1億回・・・

すごすぎる!!

乳幼児へのYouTubeは、良質なものを少しで充分。

0-3歳くらいの小さい子であれば、
正直この2チャンネルがあれば十分かなと思います。

一日そんなに長い時間動画を見せっぱなし、
という状況にもしないでしょうし、

インプットは
絵本の読み聞かせや語り掛け、
遊びの時間に英語音源を流すなど、
映像に頼らない形での取り組みを
色々組み合わせて行うもの。

YouTubeも食べ物などと一緒で
本当に良質なものを

適量与えてあげるのが一番だと個人的には思います。

ナーサリーライムやマザーグースは
見せっぱなし・聞かせっぱなしにするのではなくて、
ママやパパも覚えて
日常の中で一緒に歌ってあげられると
子供のアウトプットにもつながっていい
と思います!

耳になじみやすいメロディーのものばかりなので、
遊びの時やお風呂の時間、寝かしつけなど、
ぜひぜひいろんな場面で歌ってみてください♬

3歳~小学校低学年向け

英語のベースができ始め、
成長して「物語を楽しむ」ことが
できるようになってくる2~3歳以降は、
歌だけじゃなくて
もうちょっとじっくりお話にも触れてみたい♬

お歌メインから少しずつ物語の世界へ行ってみよう!

BabyBus – Nursery Rhymes 

「歌」と「お話」がすごくうまく融合している
と感じるのがこのBabyBus。

こちらもすごく人気のチャンネルです!

0-2歳向けチャンネルのカテゴリーに
入れてもいいかなと悩んだのですが、
こちらは昔ながらのナーサリーソングではなく、
アニメーションに合わせて
オリジナルの歌詞の歌が多かったり、
ストーリー性のあるものもあったり
と、
小学校低学年くらいでも十分楽しめるなと思い、
このカテゴリーに入れてみました。

(とはいえココメロンに近い部分は大いにあるし、
ココメロンを参考にして作ってそうだな、と個人的には思っている)

こちらは中国の会社が制作している
幼児向け教育チャンネルです。

その中国感は随所に現れていて、
まずメインキャラクターはパンダちゃん♬

あと、まれにアニメーションの中に
漢字が入っていたりもするのですが、
だからといって
英語のインプットに支障をきたすことはありません。

可愛いキャラ、楽しい歌、
レスキュー隊が出てくるストーリーなど、
結構がっつり子供の心を鷲掴みにするチャンネル
です。

セサミストリート

王道のセサミストリート!

150か国以上の国で放送されている良質なテレビ番組で、
日本で放送されていた有名子供番組なども
セサミストリートを参考に制作されたそうです。

セサミストリートは、
アメリカの様々な格差のある家庭の子どもたちにも
テレビを通して良質な教育の機会を与えたい
という思いで作られていて、
様々な社会問題・多様性について
自然に学べる要素が多いのも特徴です。

YouTubeのチャンネルの中は、
歌あり、クッキングあり、
マペットたちのストーリーあり、と盛りだくさん。

可愛くてカラフルでふわふわのマペットたち、
手作り感のあるセットや小道具。

「うちの子はEテレが好きなのよね。
こういうのを英語で見せられたらいいのに!」

そんな要望があるならセサミストリートがおすすめ♪

Peppa Pig – Official Channel

Peppa Pigは
英語絵本で出会ったりすることも多い、
世界で一番有名なかわいいこぶたちゃん一家のお話です!

イギリスの子供向けテレビアニメで
世界中で大人気のPeppa Pig
おうち英語家庭なら知らない人はいないはず!
というくらい有名!

主人公のPeppa pigは
元気でおてんばなとってもかわいい女の子なのですが、
家族やお友達もみんなかわいらしくて
愛嬌とユーモアがあって
どのエピソードもとってもほのぼのしています。

子供たちに安心して見せられるストーリーで、
我が家の3きょうだいもPeppaが大好き!

ちなみに
Peppa Pigはイギリスのアニメなので、
当然ながらイギリス英語です。

普段はアメリカ英語を聞く機会のほうが多いかな?
(大して意識したこともないけど)
という我が家ですが、
イギリスとアメリカで、
発音や表現、色々違いがあるもの面白いな~!
と思いながら見ています。

Curious George Official

テレビでも放送されている
「おさるのジョージ」のオフィシャルチャンネルです!

世界中で愛されるジョージのアニメを
原語で見られるという
素晴らしい&ありがたすぎるチャンネル。

正直な話、
長女が生まれたばかりの頃だったか、
初めてジョージのアニメを見た時には
そんなに心惹かれなかったんです。

「なんだか色々めちゃくちゃにしちゃうおさるの話なのね」
という感想で。笑

でも、何度か見るうちに、
Curious Georgeがなぜ世界中で愛されるのかが分かってきました。

色んな事に興味を持ち、
間違ってもうまくいかなくてもめげずに、
仮説を立て、試行錯誤する姿は、

まさに、小さな子供と同じ。

そしてその諦めない心と
積極性・チャレンジ精神こそ、
大人になった時に必要な生きる力であり、
今注目の「非認知能力」そのものですよね。

大人が「いたずら」と片付けることのすべてが、
本当は子供たちの「世界の探求」そのものであり、
自由な自己表現であることに気づかされます。

そしてそれを見守る黄色い帽子のおじさんね。

この一見のんびりしたおじさんが
本当に素敵すぎることに最初は気づかなかった。

「危ないから」
「めちゃくちゃにするから」
「片付けが大変だから」
「周りの迷惑になるから」

そんな風にジョージを叱ったり、
怒ったり一切しないんですよね。

いつだってジョージを認めて
寄り添ってくれる黄色い帽子のおじさん。

子供はジョージの自由な発想や冒険や騒動に夢中になり、
大人は黄色い帽子のおじさんから

子供の知的好奇心にどれだけ寄り添い、
寛容であれるかの大切さを学ぶ。

それがCurious Georgeだと思っています。

Blippi – Educational Videos for Kids

うちの子供たちが食い入るように見ていたチョコレート工場訪問!


Blippiはアメリカの教育系YouTuber。

そしてなにを隠そう、
Blippiは世界中の子どもたちのヒーロー!!

…と言っても過言ではないほど人気の
とっても有名な教育系チャンネルです。

Blippiはブルーとオレンジの衣装を身にまとった
ハイテンションなおじさんなのですが、
最初に見た時はちょっと面食らったんですよね、わたし。笑

ホントにこの人が世界中の子どもを魅了しているの…???
と思いながら見てみたら。

世界中の子どもたちが夢中になるの分かる!!
子供に親が見せようと思うのわかる!!!!
と思ったんです。

Blippiは、子どもたちの分身なんです。

テレビの前の子どもたちに代わって、
あらゆることを「体験しに行く」の。

ある時は、チョコレート工場に。
ある時は消防署に。
ある時は博物館に行き、
子供たちの
「これなんだろう?」「どう使うの?」

「どうやってやるの?」「知りたい」
「見てみたい」「触ってみたい」
をことごとくやって見せてくれる
んです。

大人が子供をどこかに連れて行った時って
「あーこれはいいや。大したものじゃない」
ってあっさり素通りする
モノやコトってありますよね。

例え子供が
「もっと見たい」「なにこれ」と立ち止まっても
「もっとすごいのが向こうにあるから!行こう!」
って急かしてしまうようなこと。

そういう純粋で、
些細な「なにこれ?」を
ちゃんと余すところなく拾ってくれるのが、
Blippiのすごいところだと私は思う。

端的に言うと、「網羅的」であり
「大人の価値観で決めつけない」んですよね。

もう、あっという間です。
我が家の3人、
一瞬で全員心鷲掴みにされて持っていかれました。笑

このコロナ禍になってからというもの、
世界中の子どもたちには
「体験」が不足していたと思う。

そんな「体験不足」な日々に、
Blippiを通して得られる「疑似体験」は
ひとつの貴重な「体験」になりうるのかもしれません。

英語で学ぶ!アクティビティ系

YouTubeは当たり前ですが、
「見る」ことが主になりますよね。

でもいくら言語が英語だからとは言え
「見てるだけ」ってどうなんだろう…?

ただただテレビの前に座ってるだけで、
楽しい映像が流れてきて
楽しませてくれりゃそりゃ楽だけど…

ちょっと受動的すぎない?

そんなことが気になり始めたら、これ!!

英語でアクティビティをしましょう!

Art for Kids Hub

こちらのチャンネルは、
様々な絵の描き方、
仕掛けのある絵の作り方など
紙とペンでできるアクティビティを英語で教えてくれる
子供向けアートチャンネル
です!

ディズニー系・ポケモン系・動物・乗り物・季節のイラストなどなど
沢山の種類の絵の描き方が紹介されていて
描きたい!やってみたい!というものが必ず見つかるはず!
というラインナップ。

このチャンネルの動画は
Robさんというお父さんが
子どもたちにマンツーマンで
絵を教えるレッスンの様子がそのまま動画になっています。

Robさんが
「まずこうやって線をかくよ」(もちろん全部英語)
とお手本を見せて
次に子供がそれを自分の紙にも書いてみて、
また次のステップをRobさんが教えてくれて…という流れ。

そのレッスンに、テレビの前で参加することができるんです!

サムネに2枚の絵があるのは、
右側がRobさんのお手本、
左が生徒の子どもが描いた絵になっているからなんですね♬

今まで描けなかったような
色んな絵が描けるようになるし、
見るだけじゃなくて
実際手を動かして参加できて
子供が夢中になってくれるのもいいのですが、

おうち英語をしている
パパママに見ていただきたいのは、
Robさんの子どもとのやりとり!!


子供の褒め方がとっても参考になるよ!!!!
ということを伝えたい!

小学生くらいの子が出てくることもあるけど
小さい子が生徒さんの時もあって、
みんながみんな言われた通り
上手に描けるわけじゃないじゃない?

「あれれ…?笑」という仕上がりの線だったり、
形だったりするときもある。

そんな時にもね、
Robさんは
「いいね!それすごく好きだよ!」
ってすっごく明るく褒めてくれる
んですよね。

「もっとこうした方がよかったね」
とかダメ出し一切しない。

色使いが綺麗だとか、
とってもかわいくできたとか、
とにかく褒めてくれて
子供たちの目にも自信がキラキラ。

こういう体験をたっくさんしてるから、
自分に自信があって、
臆さず自分を出せる、
自分らしくいることを恐れない、
そういう子供が出来上がっていくんだなぁと感じるわけです。

そういう部分でも、
親としても大きな学びがあるなと思っています。

我が家の子どもたちは
本当にお絵描き&クラフトが大好きなので、
このチャンネルには
本当~~~~にお世話になっております。

お絵描き好きのおうち英語キッズたちに
全力で勧めたいチャンネルです!!

ネイティブに読み聞かせをしてもらおう!

絵本の読み聞かせは、
日々のおうち英語で
すごく重要な取り組みだということは、
何度もブログで書いていることなのですが、

うちの子への読み聞かせ、
ネイティブの方にしてもらえたらなぁ・・・

今日の読み聞かせ、誰か代わってくれないかなぁ・・・

って思ったことありませんか?!

私はあります!!!笑

「あー今日疲れちゃったな。
読み聞かせめんどくさ。。」
という日。

「有名な絵本買ってみた!!
けどコレ、どんな感じで読んだらいいのかな!?」
という日。

そんな時に見るチャンネルがあるんです。

StorylineOnline


こちらのチャンネルはなんと、

ハリウッドスターなど
著名な俳優さんたちがプロの読み聞かせをしてくれる!!

という素敵すぎるチャンネルです。

一般のネイティブの方が
読んでくださってもありがたいのに、

プロの俳優さんですよ!!!

それが無料で見放題って。。。。

そんなことってある???
どんな時代???
私の子どもの頃にもあったらよかったのに!!!
と思わずにはいられない。

私がこのチャンネルをつけるのはこんな時です。

  • 読み聞かせしてあげたいけど面倒な時
  • 名著が厳選されて選ばれているので、新しく良い本を探したい時
  • 自分の読み聞かせスキルを上げたい時(読み方を真似して練習!)

9年前など、
結構前に配信された動画もあるのですが、
なにせ名著を名優が読んでくれる動画。

何年たっても一切色褪せたりしない。

本当に贅沢なチャンネルですので、
ぜひ見てみてくださいね☆

英語で社会や科学を学ぶ(英語で大体何でも理解できる子向け)

ある程度英語力がついてくると、
いつまでもお歌や小さい子供向けの
アニメ・お話ばかり…というのも
知的好奇心の方が刺激されなくなってきますよね。

コンテンツ選びの指標にするべきことの一つに
「子どもの英語力」はもちろんあるのだけど、
「その年齢・発達に合った興味に沿っているか。
日本語か英語かは関係なく、

見たい!知りたい!と思える内容なのか」
も、重要なポイントだと思っています。

英語を育てるために見るのではなく、
育った英語を使って

知的な探求ができるチャンネルはないのか!?

そんな着眼点で私が探したのはこちらのチャンネルです。

Peekaboo Kidz

Peekaboo kidzという名前が
なんとも乳幼児向けっぽいのですが、
こちらはちょっと
難易度高めのコンテンツが多いチャンネルです。

対象は大体ネイティブの5歳~10歳くらい。
英語のわかる子どもが
科学・生物・宇宙・健康などのことを学ぶというコンテンツ。

自然災害のこと、体のパーツ・臓器の話、
ブラックホールについてなど、
大人が見ても勉強になるようなものがたくさん!

地球や宇宙、
生き物(人間含め動物たちや、恐竜なども)が好きな子、
NHKの「ダーウィンが来た!」あたりが
好きな子はハマると思いますよ〜!

以上が、実際に我が家が見ている
おすすめYouTubeチャンネルでした!

どれもとってもおすすめのチャンネルなので
おうち英語を頑張る方々の参考になれば幸いです♬

読んでいただきありがとうございました♬

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この記事を書いた人
ひより

おうち英語ブロガー。3人の母。
長女0歳の時に始めたおうち英語は10年目。
子どもたち全員をおうちでバイリンガルに育てています。
長女は9歳で英検2級、次女は7歳で準2級を取得。
娘たちの現在の英語レベルは「ハリーポッターの原書を愛読するくらい」。
このブログでは、おうち英語に関する情報・実体験のほか、おうち学習やおうち知育、そして子どもたちの成長などを綴っています。

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