
こんにちは!
3人の子供たちを
バイリンガルに育てているひよりです。
5級に続いて
6歳年長さんの息子が
英検4級の過去問に挑戦しました!
6歳息子が英検4級の過去問に挑戦
「ママ?ぼくの4級は?まだ??」
先日、私のちょっとした興味でやらせてみた
「おうち英検5級チャレンジ」。
「ちょっとお試し、一回きり!」
くらいのつもりだったのですが、
息子からのまさかの催促(笑)により
急遽4級の過去問にもチャレンジしてみました!

今回は、
英検対策ゼロ・ぶっつけ本番で挑んだ6歳息子の結果と、
そこから改めて見えてきた「おうち英語のすごさ」、
そして幼児に英検を受けさせる際に
よくいただく疑問・質問についてまとめてみたいと思います。
気になる結果発表!おうち英語っ子の「耳」はやっぱりすごい
まずは気になる結果から。
- リーディング: 35問中28問正解
- リスニング: 30問全問正解
- トータル正答率: 89%



こちらも5級同様、
英検のための特別な対策は一切なし!
完全なぶっつけ本番での結果です。
5級に続き、
4級のリスニングも満点だったので、ちょっとびっくり!
でも同時に「やっぱりな」と納得する部分もありました。
うちの子に限った話ではなく、
日々英語の音に触れ続けている
「おうち英語育ち」の子たちの「聞く力」は、
本当に素晴らしいものがあるんですよね…!
おうち英語キッズにとって
英検のリスニングが
対策なしでハイスコアを狙える「得点源」
になるのはごく普通の流れです。
半年前まで読めなかったのに!?急激なリーディング力UPの謎
実は息子、
半年くらい前までは英語が読めませんでした。
それが今では、
英検4級の長文問題までスラスラと解いている。
この急激な成長スピードには、
親の私でさえちょっとわけがわかりません(笑)。
若いってすごい!!
これまでコツコツと積み上げてきた「聞く力」が、
コップから溢れるように「読む力」へと繋がっていく。
このブレイクスルーの瞬間を目の当たりにできるのも、
おうち英語の醍醐味だなーなんて思います。
※ちなみに、息子が自力で英語を読めるようになった
大きなきっかけは「フォニックス」でした。
そのあたりの詳しい経緯は、前回の5級チャレンジの記事にまとめています。
よくいただく3つの疑問。幼児の英検、みんなどうしてる?
幼児〜低学年のお子さんをお持ちの親御さんから、
「うちも英検を受けさせてみたいけれど……」
とよくいただく疑問について、
我が家のスタンスをQ&A方式でまとめてみました。
よかったら参考にしていただけたらと思います♪
- Q英検では文法に関する問題も出ますが、文法って子どもに教えているの?
- A
一切教えていません!頼るべきは「音の違和感」と伝えています。
「主語が〜」「動詞が〜」といった文法的な説明は一度もしたことがありません。
おうち英語で大量のインプットをしてきた子たちは、
自然と英語の「法則」を身につけています。
息子には(以前英検を受けた娘たちにも)
「どれかよくわからないなと思ったら、頭の中で音読してみて。
一番ナチュラルに聞こえるものを選べばいいよ」
とだけ伝えています。
もちろんそれで間違えることもありますが、今はそれで十分。
「音の響きの違和感」で解けるのが、おうち英語キッズの最大の強みです。
- Q6歳児が1時間近くもテストに集中できるの?
- A
自宅での「おうち英検チャレンジ」では、本番同様の条件で挑戦!
合否よりも「発達の現在地」を知るための実験&観察の場と思っています。おうちチャレンジでは、できてもできなくても、
あえて本番同様の条件(時間配分など)で取り組ませています。
それは、英検の問題が解ける英語力があるかどうかだけでなく、
「1時間集中して取り組めるか」という子どもの発達・成長の現在地を知りたいからです。
結果として今回は本人の「できる!」「解ける!」という実感や意欲が集中力に繋がり、最後まで解き切ることができました。
- Qまだ難しい「日本語の指示文」はどうやって理解させているの?
- A
始める前に簡単なガイダンスをするだけ!英検の基本はとてもシンプルです。
過去問を解き始める前に、日本語の指示文だけを見せて
「どういう形式の問題が出るか」だけを解説しています。
「ここは正しいものを選んでね」
「ここは順番を入れ替えて、ここに入るものを選ぶんだよ」
という程度の簡単なガイダンスがあれば、子どもでも案外すんなり理解できるものです。
英検の形式は、基本的には『合っているものに丸をする』だけなので、実は構造としてはすごくシンプルなんですよ♪
英検は『解かせてみないとわからない』
私、数年前に上の娘たちの英検の話をブログに書いた時、
こんな風に書いたんです。
「とりあえずまず過去問やらせてください!
親の予想よりできないこともあるし、期待以上にできることもある。
これはとにかく、解かせてみないとわからない。
いつもそばにいて見ていても、子供の英語力の把握は意外に難しい」
時を超えて、
あの時自分で書いたことを改めて実感しています。
本当に、子どもの成長は想定外の連続です。
親が勝手に「まだ早いかな」
「うちの子には無理かな」と限界を決めず、
フラットな視点で環境を与え、
まずはやらせてみる(観察してみる)ことって
すごく大切だなと感じます。
そして今回の結果を見て改めて、
「おうち英語、すごいじゃん」って思いました。
絶対的な「これさえやれば!」という正解や、
特別な魔法なんてなくても、
正しいインプットと環境を見守る余裕があれば、
子どもはちゃんと自分のペースで英語力を育てていける。
「できた!」を感じて意欲的になっている息子、
なんと「3級もやるーーー!」とやる気満々で
もう早速、解かせてみました。 (早ッ!!笑)
というわけで、
近日中に3級の結果もまたブログにまとめますので
楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです♪
ここまでお読みいただき、ありがとうございました♪




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