
こんにちは!
3人の子供たちを
バイリンガルに育てているひよりです。
今日は
新たな試みのお知らせです!
ずっと思っていたこと
いつもブログを読みに来てくださり、
本当にありがとうございます。
長女が0歳のときに
手探りで始めたわが家のおうち英語も、
気づけば12年目になりました。
子どもたちもそれぞれ成長し、
3人の小学生&中学生を育てるのは
相変わらず、たくさんの学びや発見のある日々です。
このブログではこれまで、
使って本当によかった英語絵本や教材のレビュー
わが家の取り組みのロードマップなど
できる限り
「これからおうち英語を始める方の役に立つ、
客観的でわかりやすい情報」
を届けることを意識して書いてきました。
けれどその一方で、
ずっと心の中に小さな引っかかりもありました。
それは、
ブログやSNSには切り取れないリアルが
実はたくさんあるんだよな・・・
という思いでした。
表の発信では書ききれなかった「泥臭いリアル」
おうち英語にしても、知育にしても、
12年間の道のりは
決してスマートな成功体験ばかりではありません。
- 子供が全員小学校に入ったから見えた、「英語が止まる小1の壁」
- 「学びを楽しむ子に育てたい」という理想と、進学塾のスピードや競争に呑まれていく現実のジレンマ
- おうち学習の中で、子どもと一緒に頭を抱えながらしてきた試行錯誤
私はこのブログだけじゃなく
インスタグラムでも発信しているのですが、
こうした話は
パッと見の「おすすめ教材」や
「最短ルート」が求められがちな
SNSの世界では少し重いんですよね。
言ってしまうと角が立ってしまう可能性や
生々しい話で誰かを不必要に
不安にさせてしまうこともあるかもしれない…
そう思って、
あえて「言わない」を選んできた話題が
実はいろいろあります。
でも、
本当に親の心を救ってくれるのって、
完成されたノウハウ以上に
「ちょっと先を歩くママがリアルタイムで何に悩み、
どうやって乗り越えようとしているのか」
という、飾らない試行錯誤のプロセスなんじゃないかな、
と思うようになりました。
そこで今回、noteという場所で、
ちいさな秘密基地のような
メンバーシップを開設することにしました。
名前は、『おうち英語と知育の裏カフェ』です。
「裏カフェ」でお話ししていくこと
ここは
表のブログやSNSでは書けなかった本音や、
現在進行形の悩み、
12年やってきたからこそ言える答え合わせみたいな話を、
裏庭のカフェでコーヒー片手に
ひっそり語れるような場所にしたいと思っています。
月2回ほどのペースで、
以下のような内容を限定でお届けしていく予定です。
(実際は月2回よりもっと書くかも…という気はしてます)
- 12年の答え合わせコラム
(例:小学生以降も息切れせずに英語を続けるために、幼児期に本当にやっておくべきだった非英語の土台とは?) - 現在進行形のリアルタイム試行錯誤ログ
(きれいな結論のない、日々の学習のつまづきや声かけの工夫、我が家のリアルな葛藤) - 知育や英語教育の「理想と現実」についての本音エッセイ
本当に「その話聞きたい!」
と思ってくれる人と共有したい話を
ちょっとクローズドな場所で書いていこうと思います。
すでに公開中の記事について
オープンに合わせて、
早速2本の記事を公開しています。
① 『おうち英語を小学生以降も息切れせずに続けるために、幼児期に本当にやっておくべきこと』
小学校入学で多くの家庭が英語をやめてしまう悪循環の構造と、
それを防ぐために
幼児期に仕込んでおくべき「英語以外の3つの土台」、
そしてわが家の具体的な実践記録をがっつりまとめました。
(※こちらは単品550円でも読めますが、
メンバーシップ内なら追加料金なしでお読みいただけます)
② 『どんぐりを図鑑で調べていた子が、「勉強って大変」と言うようになるまで』
PISA2025のニュースをきっかけに、
幼児期に大切にしてきた好奇心と、
塾や受験のシステムとの板挟みに悩む
親としての葛藤をそのまま綴ったエッセイです。
どちらの記事も、無料エリア内でも
私の体験や問題提起を読めるようにしていますので、
冒頭だけでも、よかったら気軽に覗いてみてください♪
おわりに:気軽に覗きに来てもらえたらうれしいです☕️
日々の情報収集に少し疲れてしまったとき。
小学生以降のリアルな道のりを知りたくなったとき。
いつでもふらりと扉を開けてみていただけるとうれしいです。
▼ 『おうち英語と知育の裏カフェ』はこちらから
https://note.com/colorfulbiyori/membership
そして、もちろん
こちらのブログも私にとって
唯一無二のとても大切な場所です。
今後もずっと更新していきます!
引き続き、見にきていただけたら嬉しいです。
今後とも、どうぞよろしくお願いします♪
ここまでお読みいただき、ありがとうございました♪


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