
こんにちは!
3人の子供たちを
バイリンガルに育てているひよりです。
今日は我が家の
おうち算数のお話です。
タブレット学習の
「中だるみ」対策。
まさかのサプライズが効いた
我が家のエピソードを
お届けします!
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永遠に悩ましい!子どもの学習の「中だるみ」

最初はあんなに
喜んでやっていたのに・・・
うちの子最近、
ちょっとタブレットを開く回数が減ってきたかも…?
タブレット学習を始めているご家庭で、
こんな風に感じたことはありませんか?
我が家の6歳の息子も、
RISU算数を始めた当初は
夢中になって取り組んでいましたが、
少ーーーしずつ「中だるみ」の時期がやってきました。
RISU算数は
「1日〇ページ絶対やりなさい!」
というノルマがないのが良いところ。
でも、その自由さゆえに、
やる気がある時はどんどん進めるものの、
飽きがくると1日にやる量が
なんとなーーーく減っていく。
そして、それが常態化して
徐々にタブレットの存在感が薄れていく…。
これはRISUに限った話じゃありません。
全ての学習がそうですよね。
大人だって
毎日コツコツ続けるのは難しいのだから、
子どもなら当然のこと。
私も息子を眺めながら思っていました。
・・・全然やってないってわけじゃない。
でも、以前ほどはやれていない。
こんな時、どうしたらいい?
ビシッという?
でも変に「もっとしっかり頑張れ!」
とか言っちゃうと逆効果の可能性もある??
でも放っておいていいのかなぁ。
そろそろなにかしらの声がけをした方がいい・・・?
と少しヤキモキしていた、まさにそんな時でした。
ポストに届いた突然のサプライズ
ある日、ポストに見慣れない封筒が届いていました。
宛名を見てみると、なんとRISUからの郵便物!
「なんだろう?」と息子と一緒に開けてみると、
そこに入っていたのは立派な「紙の賞状」でした。

タブレット学習なのに、
わざわざ手元に物理的な賞状が届くなんて、
親の私も全く予想していなかったサプライズでした。
デジタル学習全盛期の今、
あえて物理的な『賞状』が届く意味
みなさんは、何だと思いますか?
6歳児の心に火がついた瞬間
自分の名前が書かれた立派な賞状を手にした息子は、
パァッと顔を輝かせて大喜び!
その様子がなんとも言えず可愛くて、
「今、どんな気持ち?」
と聞いてみたんです。
すると、息子は賞状をじっと見つめながら、
しみじみとこう言いました。

ぼく、頑張ったんだなって思った。
RISUがもっと好きになった。
…明日もまたがんばるね!
この言葉を聞いて、
私、ハッとしたんですよね。
ただ「嬉しい!」だけでなく、
「自分はこんなに頑張ってきたんだ」
というこれまで積み上げてきた努力を、
息子自身がしっかりと自覚できたんだなぁと感じたからです。
そして驚いたことに、
この賞状をきっかけに
息子のやる気は見事にV字回復!
再び自分から進んでタブレットを開き、
調子良く問題を解き始めました。
なぜ「あのタイミングの賞状」がこれほど効いたのか?
マンネリ化していた息子のやる気を、
一瞬で引き上げたこの賞状。
実はこれ、心理学や行動科学の視点から見ても、
非常に理にかなった素晴らしいアプローチなんです。
- 予期せぬサプライズが「やる気ホルモン」を分泌
脳は「毎日同じことの繰り返し」には慣れてしまいます。
しかし、「突然、手元に賞状が届く」という予期せぬポジティブな出来事が起こると、
脳内でドーパミン(やる気や快楽に関わる物質)が分泌され、
モチベーションが一気に跳ね上がります。 - 画面上では得られない「触覚(物理的アンカー)」の力
画面の中のファンファーレも嬉しいですが、タブレットを閉じれば消えてしまいます。
手で触れることができ、リビングに飾っていつでも見返せる「紙の賞状」は、
成功体験を心に定着させる強力なアイテムになります。 - 親の「小言」ではなく、第三者の「承認」
ペースが落ちた時に親が「やりなさい」と言うと、子どもは反発しがちです。
しかし、RISUは急かすのではなく「ここまでよく頑張ったね!」と
過去の努力を承認してくれました。
これが、子どもが素直に「明日もがんばる!」と思えた最大の理由です。
画面の向こうで「見守ってくれている」安心感
タブレット学習は、
どうしても一人で孤独に進めるものになりがちです。
でも今回、
絶妙なタイミングで賞状が届いたことで、
「RISUのシステムは、息子の学習データをしっかり見守り、
一番いいタイミングで背中をポンと押してくれるんだな」
と、親として非常に心強く感じました。
大人が無理にコントロールしようとするのではなく、
子どもの「嬉しい!もっとやりたい!」という
内発的なモチベーションを自然に引き出してくれる。
それこそが、
RISU算数の本当の凄さなのだと実感しています。
息子の誇らしげな賞状は、
今も我が家のリビングの一等地に飾ってあります✨
「子供のやる気が続かない…」
「ちょうどいい声かけがわからない」
とマンネリ化に悩んでいるご家庭は、
ぜひ一度、このRISUの「伴走システム」を
体験してみてくださいね!
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ここまでお読みいただきありがとうございました!
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