「英語で苦労したことある?」と娘に聞いたら、笑われた話。【note紹介】

おうち英語 バイリンガル育児 note おうち英語
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ひより
ひより

こんにちは!
3人の子供たちを
バイリンガルに育てているひよりです。


おうち英語の「その先」の話、
noteで書いてみました。

この記事を書いた人
ひより

おうち英語ライター。3人の母。
長女0歳の時に始めたおうち英語は12年目。
子どもたち全員をおうちでバイリンガルに育てています。
長女は9歳で英検2級、次女も8歳で2級を取得。
娘たちの現在の英語レベルは「ハリーポッターの原書を愛読するくらい」。
このブログでは、おうち英語に関する情報・実体験のほか、おうち学習やおうち知育、そして子どもたちの成長などを綴っています。
著書:「4技能をしっかり育てる子ども英語 一生モノの英語力の作り方」Amazonにて発売中。
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「英語で苦労した?」って娘たちに聞いてみた。

先日、SNSで海外在住のお母さんたちの投稿を見ていて、
ふと娘たちに聞いてみたんです。

ひより
ひより

ねえ、英語で苦労したことって、あった?

返ってきたのは、ちょっと間の抜けた顔と、こんな言葉でした。

いちこ
いちこ

苦労?
いやいや、英語はいつのまにかわかってただけなんで!

…即、あっけらかんと笑われました。笑

でも、その言葉を聞いた瞬間、
12年間やってきたことは間違ってなかったのかも、と思って
なんだかじんわりしてしまいました。

おうち英語をはじめた頃は
正直なところ、
海外在住のご家庭がうらやましかった。

圧倒的な英語環境の中で、
自然と英語が身についていく子どもたち。

それに比べて、
日本にいる私にできることなんて、
たかが知れてる
よなって。

しかも肝心の私が英語ペラペラでもないしさ。

親も環境もこれじゃあ、太刀打ちできるわけがない。

・・・恵まれてる人はいいなぁ。。

って、ほんと、正直思ってた。

でも12年経った今、
その気持ちはほとんどなくなりました。

日本にいたからこそできたことが、確かにあった。
ペラペラじゃない私でもできることが、たくさんあった。

日本人としての
アイデンティティを守りながら

安心できるおうちの中で
英語をただ
「楽しいもの」「当たり前のもの」
として手渡し続けられた12年。

子どもたちにとって英語は、
戦うものでも、頑張るものでもなく、
気づいたらそこにあったもの
、になりました。

英語で苦労しなかった分、娘たちは今、
その時間を別のことに使っています。

それが何かは…少し長くなるので、noteに書きました。

おうち英語の「その先」の話、
よかったら読んでみてくださいね♬



他にもこんな記事も書いてます。


このブログは
「何を使って」「どうするのか」
そんなおうち英語の
ノウハウメインで記事を書いてるのですが、

noteの方には
「なぜおうち英語するのか」
「私が大事にしていること、学んだこと」
みたいな
ノウハウ系以外のことを書いていけたら面白いな〜
なんて思っています。

よかったらnoteの方も見ていただけたらうれしいです。
どうぞよろしくお願いします♬

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長女0歳の時に始めたおうち英語は12年目。
子どもたち全員をおうちでバイリンガルに育てています。
長女は9歳で英検2級、次女も8歳で2級を取得。
娘たちの現在の英語レベルは「ハリーポッターの原書を愛読するくらい」。
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