【年齢別】おうち英語におすすめ!英語アニメ・絵本・ポッドキャスト完全ガイド【保存版】

おうち英語
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ひより
ひより

こんにちは!
3人の子供たちを
バイリンガルに育てているひよりです。


今回は
未就学児〜小学校高学年 まで、
年齢・レベルに合わせておすすめの
「英語アニメ・絵本・ポッドキャスト」
をまとめてご紹介します!

この記事を書いた人
ひより

おうち英語ライター。3人の母。
長女0歳の時に始めたおうち英語は11年目。
子どもたち全員をおうちでバイリンガルに育てています。
長女は9歳で英検2級、次女も8歳で2級を取得。
娘たちの現在の英語レベルは「ハリーポッターの原書を愛読するくらい」。
このブログでは、おうち英語に関する情報・実体験のほか、おうち学習やおうち知育、そして子どもたちの成長などを綴っています。
著書:「4技能をしっかり育てる子ども英語 一生モノの英語力の作り方」Amazonにて発売中。
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どんな親も悩む!なぜおうち英語のコンテンツ選びは難しいのか?

おうち英語を始めたいけど、
「子どもの年齢に合ったコンテンツが分からない」
「どんなアニメや絵本を選べばいいの?」

そんな悩みはありませんか?

おうち英語は、コンテンツ選びが本当に重要!

でも、ひと口に「コンテンツ選び」って言っても
その実態は試行錯誤の連続です。

まず、そもそも世の中に
どんなコンテンツがあるのかを調べて。

実際にその内容を
親が見たり聞いたりして確認して。

その上で「これはいい!」と思ったものを
子どもに与えてみるけれど
「いい内容」だからと言って
必ずしも子どもに「合っているか」
子どもが「ハマってくれるか」はわからない。


そして子どもというものは
日々心身ともに成長し
それに合わせて興味も移り変わる
「変化する生き物」なわけですから

今は何かの英語コンテンツにハマっていて
その瞬間はおうち英語がうまくいってる状態でも
その良い状態が未来永劫ずーっと続く、ということはないわけ。
絶対にそのブームは終わる。

だからおうち英語をするとなると
「良いコンテンツ選び」の旅は、永遠に続きます。


…実際私も、いまだにずーーーっと探してます。

今の11歳の長女に合いそうなもの。
9歳の次女に合いそうなもの。
6歳の長男に合いそうなもの。

一歩先を見据えて
それぞれの「好きなこと」「好きなもの」軸でも探すし、
「この子はもうちょっとこういうところを強化したほうがいいな」
という「足りない部分を補うためのコンテンツ」
同時にいつも探しています。

だから、
「良いコンテンツ探し」に日々アンテナ張りつつ
おうち英語を頑張ろうとしていたり
子どもの英語習得をサポートしたい親御さんの苦労が
ほんとーーーーーーーによくわかるわけ!!!!!



というわけで
何かお役に立てたらいいなと思って始めたのが、
この「年齢別のコンテンツ紹介記事」なわけですが、
今回はその集大成!

未就学児〜小学校高学年 まで、
年齢・レベルに合わせておすすめの
「英語アニメ・絵本・ポッドキャスト」をまとめてあります。

実際に我が家(11歳・9歳・6歳の3人)が
おうち英語をする中で取り入れてきた経験をベースにしているので、
リアルな感想や取り入れ方のコツも紹介しています。

さらに詳しいことは、
それぞれの年齢別の詳細記事でご確認いただけますので
気になるものがあれば
そちらもぜひご確認くださいね♪

年齢別おすすめコンテンツ一覧

未就学児向け

Peppa Pig(YouTube)

おうち英語の王道アニメ!

カラフルでシンプルなアニメーションが魅力のPeppa Pig
1話が約5分と短いので、未就学児にもぴったり♬

Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?(絵本)

おうち英語の王道絵本。
基本の1冊と言っていいと思います!

リズムのある文章のくりかえしで、
未就学児が口ずさむように英語を覚えられる名作絵本。

Super Simple Imagination Time with Caitie(ポッドキャスト)

歌や手遊びで人気の
「Super Simple Songs」から派生した
英語ポッドキャスト!

英語ポッドキャスト初心者さんにもおすすめ♬

くわしくはこちらの記事へ

小学校低学年向け

Bluey(Disney+ / YouTube)

オーストラリア発の大人気アニメ!
おうち英語の新定番といってもいいと思います♬

エピソードは7分程度で短く、
かつ、めちゃくちゃ面白い!
我が家のガチ推しアニメです♬

Elephant & Piggie シリーズ(絵本)

ゾウのGeraldとブタのPiggieの掛け合いが
とってもコミカルで
子どもたちが大笑いしながら読める絵本シリーズ。

Storynory(ポッドキャスト)

世界中の昔話や童話を
英語で聞かせてくれる無料ポッドキャスト。

BGMや効果音もあり
「耳で聞く物語」の世界に子どもが没頭しやすいのが魅力!

くわしくはこちらの記事へ

小学校中学年向け

Blippi(YouTube)

元気いっぱいで
ちょっとユーモラスなキャラクター「Blippi」が
遊びや体験を通して
子どもたちに学びを届けてくれる大人気チャンネル!

Frog and Toad シリーズ(本)

アーノルド・ローベルによる、
カエルとガマガエルの心温まる友情を描いたシリーズ。

日本の小学校の国語の教科書にも採用されている、
世界的名作!です!

Earth Rangers(ポッドキャスト)

動物や自然をテーマにしたエピソードが中心。

探検や調査など
楽しくアドベンチャー感のあるストーリー仕立て
カナダ発の子ども向け環境教育ポッドキャスト!

くわしくはこちらの記事へ

小学校高学年向け

The Fixies(YouTube)

ロシア発のアニメシリーズ。
電化製品の中に住む小さな修理屋さん
「Fixies」たちが大活躍します!

Magic Tree House シリーズ(本)

Magic Tree House
世界中の子どもに愛されている冒険物語シリーズ。

兄妹が魔法のツリーハウスから
様々な時代・場所へ旅していきます。

全世界で累計1億冊以上売れている大人気シリーズでもあり、
「英語多読」の超王道です!

Brains On!(ポッドキャスト)

アメリカ発の科学系子ども向けポッドキャスト。

子どもが抱くさまざまな素朴な疑問を
わかりやすく解説してくれます♬

くわしくはこちらの記事へ

どうやって取り入れる?共通のコツ

無理に理解させようとしない

親が英語を『勉強』だと思っていると特に
子どもの「理解度」が気になって

「ちゃんとわかってる??」
「この英語の意味は?」

といちいち確かめたくなってしまうものです。

でも、最初から全てちゃんと理解するなんてとても無理。
そしてそこに至るには、それ相応の時間がかかります。

だから、子ども側から
「今のどういう意味?」「〇〇ってなに?」
と聞かれた時にだけ
英語の意味を教えたり
一緒に調べたりするくらいにして
まずは「子どもを大量の英語にひたす」ことを意識してみてください。

「わからない」は悪ではないし、敵でもない。

言葉というものを学ぶ以上、
それはずっと一緒にあり続けるものなんだ

と思ってみてください。

むしろ、

『わからない』に囚われすぎず
わからないながらも楽しめる!


「わからない」の中にも
『わかる!』が見つかる喜びを大切にできる。


そういう大らかなマインドこそが
子どもの英語の力をぐーーーんと伸ばす素地になる、と思います。

短時間でも「毎日習慣化」

私の本でもたくさん書いた話ではありますが、
やっぱり鍵は「習慣化」です。

もう本当に、これしかない。

毎日5分でも、10分でもいい。
とにかくどこかで英語に触れる。

それが当たり前になれば、その5分は10分に、
10分は30分に、30分は1時間に…と増やしていけます!

だからまず、
揺らがない0→1を作るためのきっかけとして
今回ご紹介した本や動画や音声を
取り入れてみていただければうれしいなと思います。

親も一緒に楽しむ

わからない・できないを楽しめる子は、伸びます。

これは一つ目のポイントでもお伝えした通り。
英語に限らず、どんな分野でも同じだと思います。

でも、
「わからないの楽しみ方」って
どう子どもに伝えたらいいんでしょう。

そこでこそ必要なのが、
「親の姿」じゃないかなと思っています。

一緒に英語コンテンツを楽しみながら
「ママも分からない〜!」
「でも一個聞き取れた!けっこう楽しいね!」
「これってどういうことなんだろう。ちょっともう一回読んでみない?」

と笑いながら取り組んであげるだけで
子どもも安心して続けられるようになります。

ぜひ、試してみてください♬

我が家での体験談から

現在、11歳の長女と9歳の次女は
いつでもどこでも
「ほんの5分でもあるなら本が読みたい!!」
そんな読書が大好きな小学生になりましたが
Frog and Toad シリーズ、
そしてMagic Tree House シリーズとの出会いは
とても大きな影響を与えてくれたなと思っています。

Frog and Toad シリーズでは、
「知的なユーモアを楽しむ」という
ワンランク上の読書の楽しみを教えてもらったように思うし

Magic Tree House は、
読み進めるほどに謎が深まったり解けたりして
ストーリー展開の面白さにぐいぐい引き込まれて釘付けになる、
「面白くて面白くて、もう夢中でページをめくる手が止まらない!」という
本物の読書好きになる原体験を娘たちにもたらしてくれました。


冒頭でもお伝えした通り、
「子どもにあった英語コンテンツ選び」はとても難しいものです。

でも、本人のレベル・興味に合ったコンテンツに出会えると
それは「楽しい体験」となって子どもの英語力を爆発的に伸ばしてくれる。

そんな風に感じています。

まとめ

単純な年齢だけでなく、
それまでどんな英語環境で過ごし
どのくらいの英語力を身につけているかによって
「楽しめるレベルの英語」は違います。

でも、ポイントは
どの時期も「無理なく、楽しく、家族一緒に続ける」こと。

お子さんの成長に合わせて、
このまとめをぜひ活用してみていただけたらうれしいです!

私もまだまだ、頑張ります〜!

ここまでお読みいただき、ありがとうございました♪

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おうち英語ライター。3人の母。
長女0歳の時に始めたおうち英語は11年目。
子どもたち全員をおうちでバイリンガルに育てています。
長女は9歳で英検2級、次女も8歳で2級を取得。
娘たちの現在の英語レベルは「ハリーポッターの原書を愛読するくらい」。
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