
こんにちは!
3人の子供たちを
バイリンガルに育てているひよりです。
3人の子どもたちと
「おうち英語」を続けて、
気づけばもう12年。
今回は、
我が家の末っ子
6歳の長男が
試験対策なしのぶっつけ本番で
英検にチャレンジ!
してみました♪
【驚きの結果!?】対策ゼロ・ぶっつけ本番で英検5級に挑戦!
先日、長男にとって人生初となる
「英語のテスト」におうちで挑戦してみました!
腕試しのつもりで選んでみたのは、
英検5級の過去問。
これを英検公式HPから
印刷して解いてみました!
(過去問の印刷も無料。
リスニング音源ももちろん無料で聴けますよ♪)

長男はこれまで、
特別な英検対策は一切したことがありません。
今の時点で
一体どれくらいの力がついているのか、
はたまたテスト形式だと
全然ちんぷんかんぷんなのか…
私自身も全く予測できない状態での
「お試しおうち受験」だったのですが…
答え合わせをしてみてビックリ!
意外や意外、
リーディングは、25問中22問正解

そして
リスニングは、25問中全問正解!

という結果でした。

えっ、
ノー勉のぶっつけ本番で
こんな解けちゃうの!?
この間まで
全然英語読めてなかった、
あの息子が…!?
なかなかやるじゃん…!!
やっぱすごいじゃん
おうち英語…!!!
と、長年続けてきたおうち英語の底力に
私自身が改めてちょっと感動しちゃう、
という結果に。笑
・・・でも実は、
こんな感じでいわゆる
「高得点」が取れたにもかかわらず
我が家は
「今すぐには本番の英検を受けさせない」
と決めています。
今日の記事では、
6歳の長男が特別な対策ゼロで
英検5級の過去問をスラスラ解けた
「おうち英語の秘訣(使ったアプリも!)」と、
実力は十分あっても
「あえて今、本番の試験を受けないリアルな理由」
についてお話ししたいと思います。
幼児期の英検受験のタイミングに悩んでいるママたちの、
少しでも参考になれば嬉しいです!
特別な対策なしで解けた理由は?我が家のおうち英語の取り組み
今回、初めてのテスト形式にもかかわらず、
特別な英検対策を一切せずに
これだけの点数が取れたのには、
日々の「おうち英語」の積み重ねが
大きく影響しています。
普段の絵本の読み聞かせや、
日常的な英語での会話、
そして英語でテレビを見るという
「基本のインプット」は
著書でも紹介している通り
我が家では当たり前のルーティン。
でも、今回
息子がリーディングで
25問中22問正解できた
一番の勝因は、
間違いなく
「トド英語」の存在です!
トド英語を通じて
フォニックスの基礎を徹底的に叩き込んだことで、
「初めて見る単語でも、
自力で推測してスムーズに読める」
という力がしっかりと育ちました。
英検特有の単語帳を暗記させたり、
文法を教え込んだりしたわけではないんです。
フォニックスのルールが
身体に染み込んでいるからこそ
ぶっつけ本番でも
初めて読む単語でも

ハイハイ、
これはこう読むよね!
その音なら
こういう意味だな♪
と自分の力で
サクサク解き進めることができたんだと思います。
おうち英語のたっぷりなインプット
+
トド英語でのフォニックス学習
この組み合わせが、
特別な試験対策ゼロでも
スラスラ読んで問題を解けるようになった
大きな要因だと改めて実感しました。
幼児期からおうち英語で
「英語に浸る」生活をしていると、
「聞く」と「話す」は
わりと誰でもスムーズに身に付きます。
(とはいえ年単位レベルで時間はかかります!)
SNSとか見てても
そういうお子さんはいーーーっぱいいる。
でもね、
大事なのはその後!!!!
その後しっかり
「読める」につなげてあげることが
ほんとーーーーーに大事です。

うちの子、
今まさにその時期にいる!!!
というお子様がいるご家庭は、
「トド英語」やってみるの、結構おすすめ。
この記事でも紹介してるので
気になる方はチェックしてみてください♪
(最安値になる割引クーポンもあるよ!)
英語力は十分!それでも「本番の英検」をすぐには受けない理由
リスニング満点、
リーディングも高得点。
これならすぐにでも
本番の試験に申し込んで、
合格証をもらいたい!
…と親としては思いがち
じゃないかな?と思います。
でも、我が家は当面、
英検本番は見送る予定です。
理由はズバリ、
「英語力があること」と、
「試験会場できちんと試験を受けられる心身の成長」は
全く別の話だから。
進学や就職、
いろんな場面で活用できる
英検の試験会場には、
小学生から大人まで、
真剣にテストに挑んでいる受験生が
たくさんいます。
そんな中で、
終始一貫して
他の方にご迷惑をかけることなく、
静かに集中して座っていられるか?
と問われると・・・
6歳の息子には
まだまだ幼さが残るのが
正直なところです。
もしマークシートを塗る場所を
間違えてしまったら?
わからない問題が続いて
不安になってしまったら?
そんなちょっとしたトラブルが起きた時にも、
声をあげたり泣き出したりせずに、
あの子は必ず冷静に最後までやり切れる!
親としてその「確信」が持てる状態になって初めて、
息子は本物の英検のスタートラインに立てる
と思ってるんです。
その上で
「できる」「解ける」ではなく
『本人がやりたい!!と言ったら』
本物の英検にチャレンジさせたい
と考えています。
2人の姉たちの
おうち英語の道のりを見てきても思うのですが、
これは声を大にして言いたい。
幼児期の資格試験は
決して焦る必要はありません。
英検は逃げないから、大丈夫。
子どもの心と体が
試験という「非日常」にしっかりと追いつくまでは、
周りに急かされず
じっくりとその時を待ちたいなと思っています。
\昔こんな記事も書いてました/
英検は「現在地の確認」ツール!焦らず本人のタイミングを待つ
初めての英検5級の過去問挑戦。
結果はとても嬉しいものでしたが、
我が家にとって一番の収穫は
「点数」や「正答率」そのものではなく、
「日々のおうち英語で、確実に力が育っている」
と実感できたことだったなぁと思います。
英語力は一朝一夕で身につくものではないからこそ、
目先の資格試験や結果に振り回されることなく、
これからもずっと子どもの人生と共にある
「一生モノの英語力」をじっくり育てていきたい!
と感じます。
本番の試験会場で、
周りにも配慮しながら最後まで冷静にやり切れる。
そんな風に心と体の成長がしっかり追いつくまで、
長男の英検はあくまで
「おうちでの現在地確認ツール」
にとどめておくつもり。
プレッシャーはかけず、
「こんな単語も読めるようになったんだね!」
「英語のテストってこんな感じなんだね!」
「英検のこのお話、面白いね!」
と、新しい世界を知るきっかけとして
楽しませて&学ばせてもらおう
と思っています。
SNSなどを見ていると、

うちの子も
早く英検を受けさせた方がいいのかな?
と焦ってしまうこともあるかもしれません。
(私も娘たちの英検の経験がどなたかの参考になればと
子どもの英検エピソードを書いたりしていますので
そういうのも「早ければ早いほどいいのでは」という
誤解や焦りを助長させてしまってるかも…
もしそうなってしまっていたら、ごめんなさい!)
でも、
私も3人の我が子を見ていてヒシヒシ感じますが
子どもの心身の成長ペースも、
どのくらいの英語力が身についているかも、
本当に子どもそれぞれですよね。
私自身、
これからも周りのご家庭はもちろん、
きょうだい同士を比べることなく、
目の前の我が子ひとりひとりのペースを大切にしながら
毎日のおうち英語を
楽しく続けていきたいなと思っています。
また過去問にチャレンジしたり、
本番の英検に挑む日が来たら
その時はまたこのブログにまとめますので
楽しみにしていただけたらうれしいです♪
ここまでお読みいただき、ありがとうございました!
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