【トドさんすう27%OFFクーポン】「トドさんすう」体験記と、算数における「国語力」の重要性【2026年2月】

おうち知育&学習
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ひより
ひより

こんにちは!
3人の子供たちを
バイリンガルに育てているひよりです。


今日は、我が家の6歳息子も
大好きな『トドさんすう』をご紹介します!

英語も大事ですが
算数もとっても大事!

「遊べる算数」に出会って
息子の算数力がアップした!


そんな我が家のエピソードと

最安値でトドさんすうを始められる!
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この記事を書いた人
ひより

おうち英語ライター。3人の母。
長女0歳の時に始めたおうち英語は11年目。
子どもたち全員をおうちでバイリンガルに育てています。
長女は9歳で英検2級、次女も8歳で2級を取得。
娘たちの現在の英語レベルは「ハリーポッターの原書を愛読するくらい」。
このブログでは、おうち英語に関する情報・実体験のほか、おうち学習やおうち知育、そして子どもたちの成長などを綴っています。
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6歳息子に足りなかった「概念」の力

こちらの記事でもご紹介したのですが⬇︎

現在6歳の息子は3歳から公文キッズで
「年長さんにしては数字も書けるし計算もできる」
という状況でした。

ぱっと見、
特に大きな問題はないように見える。

でも、よくよく息子を観察してみると

ひより
ひより

この子・・・
あんまり数の概念がわかってないのかも

と感じることが
ここ最近増えるようになってきました。

計算以前の「基礎の部分」が
ちょっと固まりきれてない感じ。


たとえば、
カードゲームで自分の取ったカードを数える時。

さんた
さんた

じゃあ僕のカードかぞえるね!
1、2、3・・・21、22・・・

あれ?
あっまちがえた、
2枚一気にやっちゃった!

えーーーと、だから…
うーーん、
…また数えるしかないか!

1、2、3・・・!

ひより
ひより

あのさ、

最初から最後まで
一気に数えるんじゃなくて
まず10枚ずつの束を作ってごらん?

そうしたら
もし途中で間違えても
数え直す時に早くできるし、
最後も正確に枚数がわかるでしょ?

さんた
さんた

10枚ずつ・・・??

・・・え、なんで
それのほうがいいの????


・・・

「10枚ずつの束を作って
のこった一桁のカードを
最後一気に合わせた方が確実で早い」


これがいまいちピンとこなかった息子。

エピソード自体は
本当ーーーに些細なことだったりするんだけど
「やっぱりちょっと算数の基礎力が足りてないな…?」
と感じられることが
ちょこちょこ出てきたんですよね。

いろんなことができるようになった
今だからこそ見える、
息子の概念理解の甘さとアンバランスさ

算数はやっぱり、基礎が大事。

もちろんどんな学びもそうだけど、
ぐらつく土台の上に
高い建物は絶対に建てられない。

今このタイミングで、
もう一度、基礎の基礎に戻りたい。

ただ、公文の学習課程を
2年も3年も戻るのは現実的じゃない。
(そんなことしたら息子もやる気と自信を失うのはわかってる)

どうしたものか・・・

そんな中で我が家が出会ったのが
「トドさんすう」「RISU算数」でした。

(RISUについては別記事でたっぷり書いたので
ご興味があればそちらもご確認ください♪)

遊びが学びに!トドさんすうを導入して変わった「数の見え方」

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視覚的な概念理解

トドさんすうを取り入れてみて

「これこれ!!!」
「こういうことをやらせたかったの!!!」


というアクティビティが
もう次々と出てきまして。

ほんとに私が子供より興奮しました。笑


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こういう
10のまとまりを意識させる
「数の数え方」
は基礎中の基礎だけど
だからこそめっちゃ大事!!!

わかってるけど、イマイチわかってない。
そんな部分を今一度、強固な土台にしていきます。

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この問題みたいに
「31」を作る時って
「10のまとまり」と「1」が
いくつずつ必要なんだろう??

みたいな問題も、
実際に自分の指で動かして
「31をつくる」ことで
数への理解が深まりました。


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そして出ました、
「等差数列」

感覚や習慣で
2、4、6、8・・・
とやっていくんじゃなくて

他の卵を観察して
「2つずつ数が増えてる」
➡︎「隣り合う数字の差は2つ」
➡︎「だからここは8が入るんだ!」


こういう問題に
入学前からしっかり&何度も
触れられるのはありがたい。

こういうのって
「あ、これ見たことある」
「こういう場合の考え方(謎の解き方)を知っている」

というのが後で力になりますよね。

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こういう「めもりを読む」ってことに触れられるのも
すっっっごくいい学びになってます!

こういうめもりって
子どもの世界にあんまりないんですよ!

めもりを読むことも慣れなので
小学校では2年生ごろに始まる
定規を使う授業の前段階
としても
身につけておいて損はないと思います。

「楽しさ」という起爆剤

我が家の子どもたちは公文キッズなので
日々の勉強のベースは
わりとストイックなプリント学習なわけです。

もう幼児の頃からの習慣なので
そこに特に疑問も抵抗もないわけだけど

勉強が「ゲーム」になったときの楽しさたるや!!!

これはやっぱりこういう
「タブレット学習」の大きな魅力だなと
心から感じます。

また、プリント学習とトドさんすうで
どちらも「算数の勉強」なのに

さんた
さんた

ママ!
くもんの宿題おわった!!

トドさんすうやっていい!?♪

って言い出すわけ。

日常の「書く学習」と共存できる!!
というところがすごいと思う。

テレビやつみきやボードゲームと同じ
「遊びの時間」の延長
「さんすう遊び」ができるのは
ほんとに素晴らしいしありがたいなって思います。

おうち英語家庭の我が家が、あえて「日本語設定」にする理由

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トドさんすうは
「使用言語」を選ぶことができます。

おうち英語をしている場合、

うちはトドさんすう
英語で取り組んでます

というご家庭も
一定数いらっしゃるかなと思います。

それぞれのご家庭の考え方なので
そこはもうお好きな言語でいいと思うんですが、

我が家の場合、トドさんすうは
あえての「日本語」でやっております。

ここは、今後も変えるつもりはありません。

科学的根拠の視点から

我が家の場合、
海外赴任、教育移住、インター入学などの予定はなく、
子どもたちは今後も
日本で普通の教育を受けさせるつもりです。

バイリンガル教育において、
算数のような抽象的な概念は、
最も強い言語(母語)で学ぶ方が
『深い思考』に繋がりやすい

という研究データもあったり

日常会話と違って
抽象的な思考をするための言語能力は
育つのに時間がかかる

という話もあるので

英語でやろうと思えばできないわけじゃないけれど、
論理的思考は母語の日本語でしっかり育ててあげたい
と思っています。

算数に不可欠な要素は、「論理」と「国語力」

今回、第3子の息子の
「算数力」というものを観察していて

「概念の理解」が足りないと
仮に簡単な計算ができるようになっても
難易度が上がるとその先で行き詰まる


ということがよくわかったし

また、長女や次女が
「難しい算数」に挑戦する様子を通して
どれほどそこに「日本語力」が必要かも知っている。

人間は「言葉」を使って考える。

特に算数は「数字の操作」ではなく
「論理の組み立て」なんですよね。

息子が強化し直したような基礎レベルでも
「後ろから2つ目」「後ろから2つ」の違い、

他にもわかりやすい例で言うと
「AはBの3倍」「Aの3倍はB」の違いなど

算数の論理の理解には
「精密な助詞や言い回しの理解」が絶対に必要
だと感じてます。

そこに加えて、
新しい「算数の概念」を
まだ未熟な「第二言語(英語)」で学ぶと、
「算数の概念理解の難しさ」×「英語の分からなさ」
という二重の負荷がかかるだろうことも
私にとっては気がかりなポイントでした。

「ちょっと高負荷だなー、でも大丈夫!」
で済む話ならいいんだけど、

「算数がわからないのか、
英語がわからないのか、
親も本人も区別がつかない」


という状況に
万が一にもなっちゃうと、
これはもう最悪の事態になる、と思った。

そうなると何が怖いって、
「もはやどこにどんな手を打てばいいのかわからない」
という状況に陥るからです。
それだけは絶対避けたい!と思ったんですよね。

まだまだ小さい我が子。
言葉もまだまだ発展途上。

これから一層大切になる「算数」においては、
まずはとにかく、
「概念理解を母国語でしっかりと!」が最優先。

概念理解と論理的思考力が十分に育てば、
将来的に必要に応じて
別軸でしっかり育てた英語を融合させるのは
比較的容易
だと思う。

英語で
“2 times 3 is 6”
(2×3=6)
とか我が子が言ってるの想像すると
なんかステキ!おうち英語キッズって感じ!
とか思っちゃうんだけど

幼児・小学校レベルだけでなく
中学・高校・大学と
先を見据えて考えた時に

ここは英語の出る幕ではないな

と判断しまして、
我が家は日本語一択!!!でございます。

タブレットは「概念理解」の最強ツール!

トドさんすうでは、
上に紹介しただけでなく
本当に多種多様なゲームの姿で
算数の世界に触れることができるのが魅力です。

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こーーーんなマトリックスとか!

マトリックスとはなんぞや、ってことを
可愛く楽しく学べるのいいよね。

こういうマトリックスの表、
普通に次女のワークブック
「ハイレベ算数」とかにも普通に出てきてたよ。

前段階として仕組みを知っておけるのいいと思う。

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こういう「文章を読んで式を立てる」問題も
もちろんあります!

計算を間違いなく・早く解く力「処理能力」だけど
式を立てる力「論理的思考力」ですよね。

この二つは似て非なるもの。

両輪そろって初めて
遠くまで行ける「算数力」になる。

トド英語では
言葉での説明なしに感覚で解く問題も多いのですが、
こういう問題を見るたびに
「日本語設定にしておいてよかった…!」
と思ってます。

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そしてこの天秤問題!!!
これも私が「最高!!」って思ったやつです。

息子がうんうん唸りながら

さんた
さんた

答えを同じにするための
組み合わせとは…??

って考えて考えて
正しい答えに行き着いた時の
清々しいキラキラした顔ったら!!

算数のこういう楽しみ方も
ステキだなぁって心から思いました。

楽しみながら
「数って面白い!」という感覚を
幼児期にプレゼントできる
トドさんすう、
とってもおすすめです。

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3〜8歳の算数全盛期に必要な概念が
すべて含まれている算数アプリ!

それがトドさんすうです。

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 契約期間が重複してもムダはありませんのでご安心を♪


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我が家も引き続き、
トドさんすうを楽しんでいきたいと思います♪

ここまでお読みいただき、ありがとうございました♪

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おうち英語ライター。3人の母。
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