【RISU算数】公文伸び悩みからの逆転劇!6歳男子の自信を回復させたRISU算数の効果

おうち知育&学習
記事内に広告が含まれています。
ひより
ひより

こんにちは!
3人の子供たちを
バイリンガルに育てているひよりです。


今回は我が家の
「おうち算数」のお話です!

3歳から公文っ子の6歳息子。

確かに年長さんのわりに
計算はできるようになってるんだけど
どうも伸び悩んでる
ちょっと自信もやる気も失いかけてる

そんな息子が
RISU算数を始めてみたら
驚くべき逆転劇が始まった…!?

そんな我が家のエピソードをお届けします!

この記事を書いた人
ひより

おうち英語ライター。3人の母。
長女0歳の時に始めたおうち英語は11年目。
子どもたち全員をおうちでバイリンガルに育てています。
長女は9歳で英検2級、次女も8歳で2級を取得。
娘たちの現在の英語レベルは「ハリーポッターの原書を愛読するくらい」。
このブログでは、おうち英語に関する情報・実体験のほか、おうち学習やおうち知育、そして子どもたちの成長などを綴っています。
著書:「4技能をしっかり育てる子ども英語 一生モノの英語力の作り方」Amazonにて発売中。
詳しくはこちら

ひよりをフォローする

「できる」けど「わかってない」?!6歳児のリアル。

「6+3…??」衝撃のできごと。

このブログでは
おうち英語メインでご紹介してるので
そんなに触れてこなかったのですが

我が家の6歳の息子は、
3歳から公文に通っています。
それこそ最初は基本の運筆から始めて、
今日まで毎日コツコツやってきました。

公文を始めたらすごい才能が開花して
爆速でスーパーキッズ街道を突き進んできた!!!
みたいなサクセスストーリーは
残念ながらなくって。笑

1年先くらいの学習を
じーーっくり進めてきた感じです。

でもここ最近、
なんかうまくいってないな。
ハマってないな。


とは感じていて。

というのも、
ついさっきまで「+8」や「+9」の足し算を
見た瞬間解答できるレベルで
バリバリ解きまくってたのに
私が急に「6+3は?」って聞いたりすると、
途端にポカーンとして固まっちゃったりするんです。

いやいや、
+8や+9の計算が秒でわかるのに、
なんで+3がわからないわけ???

ってこっちもワケがわからない。

なんでこんなことが起こるんだ?

計算はできるけど、もしかして
なにか大事なことが「わかってない」・・・???

母の気づき

そこで、こう言ってみたんです。

ひより
ひより

そしたらさ、
ちょっと質問を変えるね?

ママがキャンディ6個持ってました。
さらに3個もらいました!
全部で何個になる?

さんた
さんた

それは9個でしょ!
(即答)

はわかるんかい!!ww

でもこの時に、ハッとしたんです。

そうか・・・
数式を『記号の羅列』として丸暗記してるから
直近で何度も繰り返したことは難なくできる。

でも時間と共に
丸暗記の記憶が薄れて即答できなくなってるんだ。

「計算ができない」んじゃない。

その数式が「なにを表してるのか」
その『意味』や『本質』の理解が足りてなかったんだ…

これは、私にとって
衝撃的な気づきでした。

そして、この
「できる」けど「わかってない」
もしかして
隠れた「公文キッズあるある」なのでは??
とも思いました。

「RISU算数」との出会い

とか言って私、
とっても公文を信頼しまして、
教材も今お世話になってる先生も
大好きなんです。

算数も国語も
できることもわかることも
この3年で本当に増えた。

なにより
机に座って鉛筆を握り
問題を解き続ける「勉強の基礎体力」
毎日続けるという「学習習慣」
間違いなく一生モノの財産になってる!と思う。

だから公文をやめるつもりはない。

でも、この「数の概念」が追いついていない
という課題はまぎれもない現実で、
ここを見て見ぬ振りすることはできない。

なんらかの方法で
「足りないところ」を早急に補わないと
今ぶち当たってる壁は絶対に越えられない。


そしてそのためには、
公文とは違う新しいアプローチが必要だ。

でも、いったい何をどうしたら・・・?

そんなまさに迷走する我が家の前に
颯爽と現れてお声がけくださったのが
RISU算数トドさんすうでした。

(今回はRISU算数について語りたいので
トドさんすうはまた別記事でじっくりご紹介します!)

RISU算数 口コミ


実際に始めてみてわかったんですが

トドさんすうは
「感覚的な楽しさ」で数を好きにさせてくれる一方、

RISUは、さらに一歩踏み込んで
「なぜそうなるのか?」という
『思考』と『論理』を
スモールステップで可視化してくれる
のが大きな魅力!

ちなみに息子は、
「RISUきっず(未就学児向け)」ではなく
「RISU算数(小学生向け)」で学習してます。

RISU算数を選んだのは、
足りないのは「概念の理解」だけで、
数字そのものや計算の基礎(書き方など)は
公文で十分できていたからです。

年齢は園児さんでも
我が家のような公文キッズ
おうちで算数に触れてきたお子様
RISU算数から始めても大丈夫な子は多いと思いますよ♪

RISUを始めたら、点と点が線につながった!

どうかな…?
これでホントにうまくいくのかな??


と実際は半信半疑のまま

できればうまくいってくれ…!!

と願いつつ始まった
RISU算数のある毎日。

これがまさかまさかの
めちゃくちゃ効果を発揮してまして…!!涙

RISUのタブレット学習は、
計算式だけでなく
そこに一緒にたくさんの
「文章」「イメージ」が出てくる。
解説動画もある。

自分で文章を読んで自力で式を立てること
わかりやすいイメージを目で見ること

さんた
さんた

あ、そうか!
これってこういうことだったんだ!

という息子の気づきの瞬間
たっくさん生まれたんですよね。

さっきのキャンディーの例じゃないけど、
画像記憶のように暗記していた
「6+3」という抽象的な数字の羅列と
「キャンディが6個と3個」という具体的なイメージが
RISUの解説動画
今までと別アプローチで問題を解くことを通して
ガチャン!と合体した。

点と点がつながって線になり、
線と線がつながって面になる。

これまで学んできたことって
つまりこういうことだったんだ!

あー、なるほど、そういうことか!!


そんな風にガチャン!とハマる音が
本当に聞こえた気がするくらいの
ハマった感分かった感
息子を観察する私にもすごくよくわかりました。

驚きの相乗効果

RISUで「意味」と「本質」を理解したことで、
なんと公文の方も爆発的に進み始めました。

小1のシンプルな計算であんなに伸び悩んでたのに
あっという間に小2の範囲までスイスイ到達。

さすがにコレは無理でしょ!
これは相当のつまずきポイントだよ!?

と思ってた
「繰り上がりのある筆算」も、
RISUと公文の両方であっという間にクリア。


ついこの間まで6+3は?って聞かれて
ポカーンとしてた人と同一人物だよね???!!


これには正直、私もびっくりです。

「ぼく、忘れちゃう」から「これもできる!」へ

公文の宿題が捗らないとき、
息子が悲しげにぽつりと言ってたんです。

さんた
さんた

ぼく、すぐ忘れちゃうからなぁ。。
あんまりいいBrain(頭脳)じゃないのかも。

ひより
ひより

そんなことない!
「今はまだできてないこともある」
ってだけだよ!
諦めなければだいじょうぶ!
そんな風に思わないで。

ってもちろん一生懸命伝えたけど・・・

現実問題、スムーズに解けないんだもん。

ちょっと慰められたからって
「あぁそうですよねー♪」なんて
都合よく自信回復したりしないわけ。
子供って、そんなにコドモじゃない。

ヘラヘラしてるように見えても
できない自分に傷ついてる。
わからない自分に失望してる。

『できない。
でもどうしたらいいかわからない。


この状況が続くと、
どうしたって自信もやる気も削がれていきます。

自信回復の処方箋は、たった一つ。

「できるようになる」

ただそれだけ。

これは私が普段お伝えしてる英語でも
算数でも、結局同じです。

RISU算数は、わかりやすく
『できた!』を見える化してくれるのも
親子共に嬉しいところでした。

ワーク1ページ完成するごとにでる
「まんてん!」「100点!」の文字。

RISU算数 口コミ 幼稚園 小学校準備


迷路のような、すごろくのような
「早く次に進みたい!」と思わせてくれるマップ
「クリア!」の文字がどんどん埋まっていく達成感。

RISU算数 幼稚園 小学校準備


そして、
「こんなにがんばった!」「こんなにできた!」
その証をこれでもか!!と子どもに見せてくれる、
あふれんばかりのスター。

RISU算数 幼稚園 小学校準備


こうしてわかる!できる!が積み重なった今、
息子は別人のように目を輝かせて

さんた
さんた

ママ見て!
ぼく、これもわかる!
次もやりたい!

あともう一個だけやっていい???

って言うようになったんです。。泣

わからなかったことがわかったのは
とっても素晴らしい。
正直、ほんとーーーにホッとした。

でもそれ以上に

ひより
ひより

キラキラした息子の目が見られることが
私はいっっちばんうれしい!!!

としみじみ噛み締めています。

RISUは「先取り学習」のイメージが強かったのですが
今回、基礎の基礎(概念)を固め直せたことは、
息子にとって本当に幸運だった
なと思います。

RISUは先取りだけじゃなくて
「今やっている学習の穴埋め・基礎固め」
としても心強いツールになる!と実感しました!

初めての算数教材はもちろん、公文×RISUのハイブリッド活用もおすすめ!

今回6歳の息子とRISUを始めてみて
「無学年制」という学年に縛られない仕組み
かつ、子どものデータが分析され、
「今の自分にぴったりな問題が出て苦手を取りこぼさない」システム
になってるので
かなりいろんなご家庭にフィットするのでは!?
と感じています。

苦手克服からずーーーっと先の先取りまで。
RISUの守備範囲、広いです。

RISU算数はこんなご家庭にオススメ!
  • 小学校入学や進級を控え、入学準備次学年の準備をしておきたい
  • すでに算数にちょっとつまずきが見えていて、苦手を克服したい
  • 計算メインの公文やそろばんと併用して理解不足・経験不足の分野を補い、総合的な算数力を強化したい
  • 無学年制を最大限利用して早く小学校過程を終え、中学受験準備に入りたい

「おうち算数」と「おうち英語」の類似点

今回、息子の「おうち算数」の旅に付き添い
公文一択だった我が家に新しい風を取り入れてみて
心底思ったことがあります。

それは、

「おうち算数」も「おうち英語」と同じ。
多角的なアプローチがめちゃくちゃ大事だったんだ!!!

ということでした。

おうち英語について、
よくこんな風に聞かれるんです。

どの教材が一番いいですか?

って。
そしてその度に

ひより
ひより

「これだけで4技能すべてを網羅できる!!」
そんな夢のような教材ってないんです。

「たった一つの教材」を盲信しないで。

子どもの今の英語力の
足りてるところ、足りないところ。
子どもの好きなことや目指したいところ。

それに合わせて
いろんなアイテムを組み合わせ、
多角的なアプローチをすることが大事。

そう思ってます。


って自分で言ってたくせに!笑

算数に関しては、
そこ、できてなかったなぁ。

改めて、
子どもの学びのプロセスって本当に面白い!!
って感じてます。

ちなみにRISU算数は、
計算から図形文章題
基礎問題から応用問題まで
幅広く、網羅的に対応していると思います。

紙と鉛筆の学びもめちゃくちゃ大事!!
だと私は個人的には思ってるから
「タブレット学習」では培われない力については
別の方法で育てたほうがいい、とは思うけど

「おうち算数」のお供に
RISU算数、とってもオススメです!

RISUを始めるなら「1週間お試しキャンペーン」の利用がオススメ

RISU算数は通常、
「お試し」や「体験」はなく
「即本契約」が基本です。

でもそれちょっとキツイですよね?!

RISUいいなって思ったけど…

でもそんな
見たことも触ったこともないモノ
いきなり契約なんてできないよ〜!!


子どもが気にいるかどうかも
わかんない
のに…

って、当然思うと思うんですよ。

というわけで、
1週間お試しキャンペーンがございますっっ!!!

まずはちょっと試したい!という方は
よかったらぜひこちらのクーポンコード
使ってみてくださいね♪

クーポンコード:bzq07a

  • 無学年制で復習も、先取りも。
  • 算数特化型タブレット学習
  • データ分析で一人一人にぴったりの学習
  • 間違えが多かった問題&忘れた頃に自動出題で復習の精度UP
  • 中学受験対策も!

クーポンコード入力で
送料・保険料の1980円のみで1週間お試し体験!

➡︎お試し後にRISUを継続すれば
 送料の1980円は無料になります♪

\くわしくはこちら!/


おうち英語のみならず、
「おうち算数」を我が家も楽しんでいきたいと思っています。

また息子の様子などなど
レポートしていきますねー!

ここまでお読みいただきありがとうございました♪

#RISU算数 #RISU #算数 #タブレット #タブレット教材 #タブレット学習 #子育て #PR


にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村

この記事を書いた人
ひより

おうち英語ライター。3人の母。
長女0歳の時に始めたおうち英語は11年目。
子どもたち全員をおうちでバイリンガルに育てています。
長女は9歳で英検2級、次女も8歳で2級を取得。
娘たちの現在の英語レベルは「ハリーポッターの原書を愛読するくらい」。
このブログでは、おうち英語に関する情報・実体験のほか、おうち学習やおうち知育、そして子どもたちの成長などを綴っています。
著書:「4技能をしっかり育てる子ども英語 一生モノの英語力の作り方」Amazonにて発売中。
詳しくはこちら

ひよりをフォローする
おうち知育&学習教材
スポンサーリンク
シェアする
ひよりをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました