【おうち英語】【2歳】納豆ご飯のなぞ。

おうち英語
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ひより
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2歳の長女とのおうち英語エピソード!

なっとーぉん、ってなんだ?!の話。

2歳のなになに攻撃はキツい。

2歳になった長女。あの頃娘のなになに攻撃がすごかった。。(遠い目)

テレビに映る色んなものを指差しては、
「なに?」
「なに?」
「なに?」

道に転がる物を指差しては
「なに?」
「なに?」
「なに?」

「これなーに?」「なんで?」って娘が言えるようになるの、ずーーーっと楽しみに待ってたんです、私。
いいなぁ、色んな会話ができたら楽しそうだなぁって、そんな日が来るのをずーーーっと待ってた。
電車であれなに?これなに?って聞く子供達に
スマホいじりながらちょっと面倒くさそうに、色々適当気味に答えてるお母さんとか見ると、
「私ならもっとちゃんと答えてあげるのにー」
なんてその昔は一丁前に思ったりしてたわ。そういえば。

だから、
娘の質問にはなるべくちゃんと答えてあげたいし、
娘と色々お話したい!!という意欲は・・・ある!!

でもね、
テレビに出てきた謎のキャラクターとか
石ころだかうんちだかわかんない謎の物体とか
わけわかんないものばっかり次々聞いてくるし
もーーー正直結構疲れる。。。

現実ってのは厳しいぜ。。。
今ならあの電車で出会ったお母さんの気持ち、めっちゃ理解できる。。。

食事中も、スープやおかずの中身をいちいちつまみ出しては、なになに攻撃。

人参だよ、しいたけだよ、玉ねぎだよ、卵だよ、
グリンピースだよ、コーンだよ、お肉だよ…
と白目むきながら永遠に答え続け、、、
「もーいいからいちいち出さないで食べなさい!」
って言いたいけど、
いかんせん娘もふざけてるわけではないので
一時的なものだ、
うちの子はなになに病にかかっちゃっただけなんだ・・・!!!
と自分に言い聞かせ、
なんとか娘に付き合って。。

でも、教えれば教えるだけ
新しい言葉を覚えてくれるところもあり、
「あ、あったー!にんじん、でしょ?」
「しーたけ、しーたけ!ね!」
と得意げな笑顔を見ると
やっぱり怒らなくてよかった、と思ってみたり。

いやー、なんというか、
色々と試されますよね。
二歳児に、こちらの度量というか、
大人としてのキャパシティを。

もー、いいから早く食べて!とか
そういうのいいから早く歩こうよ!とか言いたくなるし、
時に言っちゃう時も普通にあるんだけれど、でもできるだけ、そんな時には
「おーっと、でました、なになに攻撃〜!!
2歳児に忍耐力を試されております!!
ここで2歳児と同じ土俵で戦うのか??!
秘技「大人の余裕」でるか!!?」
ってちょっと俯瞰で娘と自分を見られるよう
まだ心と時間に余裕のある時は一人脳内実況を入れるようにしています。笑

『娘とは真面目に向き合う。
でも、ガチになりすぎない。』
を心のスローガンに掲げて生活していたあの頃。。

なっとーぉんの謎。

そんななになに病の娘が愛してやまない納豆ごはん。
娘が納豆ごはんを食べたい時に必ず言う「なっとーぉん」という言葉がずっと謎で。

納豆=「なっとーぉん」って覚えちゃったのかな?
と思い「いずれ普通に納豆って言い出すよね」とスルーし続けていたのですが、
ある朝、夫が納豆をかき混ぜてるのを見て、
「あ!パパの、納豆!」と言った娘。
ちゃんと納豆って言えるんじゃん!と思い
「朝ごはんなに食べる?納豆?」と娘に聞くと、

いちこ
いちこ

なっとーぉん!

「納豆、でしょ?なっとう。」
「ちっあーう!(ちがう)NO!! ちあうよ、なっとー、ぉん!!」

それで
あ!!!!
って気づきました。

娘はずーーーっと、

いちこ
いちこ

納豆on!

って言ってたんだ!!!ってことに。

なにげに、超衝撃的だったこの新事実。

単品の納豆は、納豆。
納豆ごはんは、納豆 on (the rice.)
娘の中ではちゃんと区別されてたみたいです。

それにしても
納豆 on rice なんて言ったことなかったのに、
いつの間にそういう発想をしてたんだろ。
socks on, boots on, light on, などなど、
確かに赤ちゃんの頃から日常でonを使う頻度はかなり高かったけど、
on が表すイメージが娘の中にちゃんとできてたってこと?
でも娘が納豆onって、言ってたのはだいぶ昔から。
そんな前からonを理解してたんだろうか。
うーーん、不思議。
そしてやっぱり面白い。

2歳の頃、私と娘は常にニコイチ状態だったのに、
それでも私が意識して教えた覚えのない言葉を話すことがよくありました。
今までは英語でしか言わなくて、日本語はまだ分かってないかな?と思ってた単語を
突然はっきり日本語で言いだしたり、
「えっとー、○○、でしょ?」
と口語表現が豊かになってたり
妙に感心したり不思議に思うような事が沢山ありました。

英語も、絵本やテレビの影響だと思いますが、
Good morning, Daddy!
Good bye, Daddy.
とある日突然言い出して夫を驚かせたり、
娘を寝かしつけながら私が先に寝そうになった時、
Good night, mama.
と、チュッと音を立てて私の頬にキスしてくれて
普段 Good night. なんて言ってないし
いったいどこの洋画のワンシーンかと
これまたびっくりして眠気吹っ飛んだり、笑
毎日なにかしら驚かされていました。

今はもう7歳になったいちこは、かつて自分がなっとーぉんと言っていた事なんて、もう全く覚えていません。
でもなっとーぉんは、私にとっては未だに時々思い出してふふっとなる言葉。
子供が言葉を習得していく過程とか、その能力とか、本当に興味深いなぁと思ったエピソードでした。

お読みいただきありがとうございました♬

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この記事を書いた人
ひより

おうち英語ブロガー。3人の母。
長女0歳の時に始めたおうち英語は10年目。
子どもたち全員をおうちでバイリンガルに育てています。
長女は9歳で英検2級、次女は7歳で準2級を取得。
娘たちの現在の英語レベルは「ハリーポッターの原書を愛読するくらい」。
このブログでは、おうち英語に関する情報・実体験のほか、おうち学習やおうち知育、そして子どもたちの成長などを綴っています。

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